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<塾生・卒塾生・保護者の声>


感謝

 今回、小松高校に合格することができて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。特に嬉しかったのは、数学の点数が良かったことです。数学はずっと苦手にしていた教科で、5教科の中ではいつも点数がとれない教科でした。数学は苦手教科なのにいつも後回しにしてしまっていました。先生からも、「もっと数学を頑張った方がいいよ。」と言われていたのに、今思うと頑張り切れていなかったように思います。その頃の自分は逃げていたんだと思います。 年が明けてからは、さすがにこのままではだめだと思い、今まで自分ができていなかった分野を集中的に頑張りました。しかし、なかなか結果に表れず、もう数学は諦めようかなとも思いました。そんな時、塾の授業で数学の過去問を解きました。私は規則性の問題が苦手で、その時は全く解けていませんでした。私は先生に、「復習が甘いんじゃない?」と言われました。私は本当にその通りだと思いました。今まで先生にたくさんのことを教えてもらってきたのに、それを自分が努力して身につけようとしないと何にもならないんだと思いました。そして、このまま諦めるなんて絶対にできないと思いました。それからは今まで解いてきた過去問を見直し、先生の言っていたことを思い出して復習を頑張りました。 入試本番では数学が最後の科目ということもあって、とても緊張しました。でも、問題を解いていると、今まで先生に教えてもらった事や今まで自分がやってきた事を思い出しました。ずっと苦手にしていて、頑張って克服した資料活用の問題も解けました。先生に何度も教えてもらった2次関数の問題も解けました。そして、規則性の問題が解けた時は泣きそうになりました。他の問題もベストを尽くすことができました。   後日、合格発表があって、自分の番号があった時はすごく嬉しかったです。でも、点数開示で数学の点数を見た時はもっと嬉しかったです。この点数を本番でとれたことは自分の自信につながりました。でも、この点数をとれたのは本当に先生のおかげだと思っています。先生が今まで親身になって教えて下さり、時に厳しく、私の気持ちを正して下さったおかげで、憧れの小松高校に合格することができました。本当にありがとうございました。高校生になっても、先生から学んだ勉強への姿勢を忘れず、一生懸命努力していきたいと思っています。
<H28 小松高校合格>

今思うこと

 合格した今、私が思うことは、もっと早くからやっておけば良かったということです。私は1年生の時は部活が最優先で、勉強はほとんどやっていませんでした。時間があれば、勉強ではなく友達と遊んでいました。2年生になると、もっと部活が忙しくなり、勉強を全くと言っていいほどしなくなりました。そんな時に、夏期講習の体験に来たのをきっかけに星輝進学スクールに入りました。  私は、塾に通ったら自分の成績は上がると思い込んでいたので、初めの方は成績があまり伸びませんでした。そこで、お母さんと先生と私の3人で面談をして、「塾に通っただけでは、自分の気持ちが変わらなければ、何をしても一緒だ。」と分かってからは、自分から毎日自習に行ったりしました。それでも伸びなかった時は、自分の勉強のやり方を変えたり、自分の生活を変えるように努力しました。自分の生活を変えることはとっても難しいことで、たくさんのことを我慢して、初めはとても辛かったです。でも、それで成績が伸びた時は、今まで色んなことを我慢してやってきた甲斐があったなと思いました。  それからは、今を楽しむより、今たくさんのことを我慢して後のことを楽しみにする方が楽しいということに気づきました。そのことに気づかせてくれたのは、お母さんや塾の先生でした。そのことに気づけたのは受験の2カ月ほど前のことで、もっとそのことに早く気づいていたら、小松高校を受験することができたのかなと思います。大学受験の時は、今までの後悔を忘れないようにして、第1志望の大学に行けるように頑張っていきたいです。
<H28 小松明峰高校合格>

入試を終えて

とりあえず、合格できてよかったです。最初は本当に無理だと思っていたのに、いざやってみると、そこまで難しかったこともなかったと思います。入試が終わってから気付きましたが、結果を知る時と同じくらい、普通に勉強していた時が楽しかったです。結果も大事ですが、やっぱり中身も大切なんだと思いました。  結果がついてくるだけでなく、中身のつまった授業、本当にありがとうございました。勉強が分かるようになったこと、勉強が楽しくなったこと、自分自身を知れたこと、中身が大切なんだと分かったこと、志望していた高専に入れたこと、どれも先生のおかげです。本当に本当にありがとうございました。高専でも頑張ります。また勉強を教えてください。ありがとうございました!!
<H28 石川高専合格>

記憶に残る3月18日

 合格発表当日、私は不安と緊張からよく眠れず、いつもより早く起きてしまいました。もう一度寝ようとしてもなかなか眠ることができずに、私の頭の中は合格発表のことでいっぱいでした。自分の間違えた問題、凡ミスしてしまった所が次々に頭に浮かんできて、不安はどんどん増してきました。これ以上合格発表のことを考えないように、テレビを見たり雑誌を読んだりして気分を紛らわせました。  「合格発表に一緒に行きたい。」と言って仕事の合間に私を迎えに来る母を、私はドキドキしながら待っていました。小松高校に向かう車の中で母と話していたことは、やっぱり合格発表の話だったけれど、母が「受かっても落ちても、どっちでも大丈夫。」と言ってくれたことを覚えています。 合格発表の1分前、私は1人で車を降りました。合格者の番号が書かれた紙が貼り出された瞬間、私は自分の番号を見つけました。その時はとにかく、本当に嬉しかったです。母に、番号があったと叫んで、友達と嬉しくて抱き合いました。それから、興奮が落ち着いてきた時、一緒に頑張ってきた友達や応援してくれた先生、支えてくれた家族、それから塾の先生のことを思い出しました。少しはお世話になった恩を返せたのではないかと思い、また嬉しくて泣きそうになりました。  3月18日。私はここをスタートに頑張ろうと思いました。塾の先生に何度も言われた「高校に入ってからどれだけ頑張れるかが重要。」という教えを忘れず、これからも勉強に努めようと思います。
<H27 小松高校合格>

私の一生の宝物

 娘の先輩ママから「星輝進学スクール」のことを初めて聞き、何事も思い立ったらすぐ行動に移す私は、娘に「部活が終わったらすぐに堀江先生のところで勉強してみたら?」と言いました。娘は体験してからと思っていたようですが、1日でも早い方が娘のためになると思い、強制的に入塾させました。2〜3週間通ううちに、「なんて情熱的で熱心な先生なんだ!」とすぐに気づきました。  私の中学時代の恩師と堀江先生の恩師が同じだったこと、その先生が娘の担任だったこと、色々なことが重なり、これも何かのご縁と感じました。その先生曰く、「塾に行くのなら堀江のところに行け。あいつなら間違いない。卒業後は関西で塾の講師をしていたんだけど、地元小松に戻り、小松の子供たちの活性化のために塾を開校させたんや!」と熱く語っていたので、改めて堀江先生のところに預けてよかったと思いました。  娘たちは中3になってからの入塾でしたが、2人とも苦手教科を克服でき、小松高校に合格することができました。特に上の子は英語の長文が苦手ですぐに投げ出していましたが、今では英語が大好きになりました。娘たちが共通して口にしたことは、「塾に行ってなかったら松高合格はありえんだよ!」でした。雨や雪の日、大洪水の日でさえ塾を開けて毎日待っていてくれた先生、本当にありがとうございました。母は毎日の送り迎えが楽しくて仕方ありませんでした。娘たちと真剣に話せた車の空間は、私の一生の宝物です。
<H26・H27 小松高校合格(保護者)>

合格までの心の移り変わり

 入試の3か月前の12月から1月にかけて、どんどん成績が上がってきて、その時は結構自信満々でした。でも、入試の1か月くらい前から塾でやる過去問の点数が落ちてきて、しばらくの間はメンタルがボロボロでした。入試が近くなってきたある日、堀江先生が、「できなくても、それをマグレだと思え。」と言ってくれました。その言葉のおかげで、自分に自信を持てるようになりました。  そして、入試当日。家族に見送られた私はとても緊張していました。1限目の国語の時は手が震えていて、上手く字が書けませんでした。でも、2・3限目には緊張がほぐれたのか、いつも通りに解けました。入試の2日間は緊張であまり眠れませんでした。だから、外で体を動かして眠くなるようにしました(笑)入試を終えた時、解放されると同時に、1週間後には結果がやって来ることを思うと、あまり心は自由ではありませんでした。  合格発表の日、1時間前になっても実感がわきませんでした。高校まで車で向かっているときから急に緊張しました。そして、合格発表の掲示板を見ました。なぜか自分の受験番号がパッと見えて、その瞬間から嬉しくなりました。自分を今まで支えてくれた人たちに感謝したいです。
<H27 小松高校合格>

合格発表の日を終えて

 入試本番の日、私は周りにたくさん友達もいるので、あまり緊張しないだろうと思っていました。しかし、いざ受験会場に入ってみると、色々なものが私にプレッシャーとして乗っかってきました。そんな中むかえた1限目の国語は緊張でうまく文字が書けず、問題文もうまく頭に入ってきませんでした。その時に私は、先生に言われた「君なら大丈夫!」という言葉を思い浮かべ、何度も自分に「大丈夫!」と言い聞かせました。すると、緊張もほぐれ、その後の2・3限の理科と英語はいつも通り解くことができました。そして、2日目も終えた後は、すっきりとした気分になって、合格発表までの1週間は思いっきり友達と遊ぶことができました。  そして、ついに合格発表の日をむかえました。掲示板の中から11という数字を見つけ出した時は本当に嬉しくて、友達と抱き合ってしまいました。今思うと、私があまり緊張することなく入試に挑むことができたのは、日々の塾での勉強があったからだと思います。本当に塾に入って良かったと思っています。今までありがとうございました。
<H27 小松明峰高校合格>

やりきった受験勉強

僕は夏期講習から入塾しましたが、当時は、「自分のレベルに合った高校へ受験すればいい。」としか考えていませんでした。そのため、授業がある日だけ塾へ行き、家で勉強することはほとんどありませんでした。そういった状態が10月頃まで続き、成績は全くパッとしませんでした。 ある日、石川高専の文化祭へ行くことになりました。科学見学をしていると、どの学科も公立高校とは全く違うことをしていて、とても興味を持ちました。その中でも電気工学科にとても魅力を感じ、ここを目指そうと決心しました。本気で頑張る目標がようやくできたのです。しかし、石川高専は理数で点をとれないと合格できないので、どちらかと言うと文系だった僕にとっては厳しい状況でした。でもこの塾は理数に力を入れているので、授業の内容が分かりやすく、理数が不得意だった僕でも直前の実力テストや模試では 5教科で40点もUPさせることに成功しました。 入試本番では、先生から直前の力強い応援もあり、自信をもって受けることができました。合格できているかかなり不安でしたが、発表当日、「合格者一覧」に自分の受験番号を見つけた時はとてもうれしかったです。 この塾で学んだ8カ月。年末大特訓で徹夜した大晦日、成績が落ちてしまい辛かった時期、塾生と競い合いながら頑張り合ったこと、甘かった自分に先生から何回か喝を入れられたことなど、色々思い浮かびます。塾の先生やみんなに出会えてとても楽しかったです。僕を支えてくれた人達に感謝します。ありがとうございました。
<H27年 石川高専合格>

計り知れない喜び

部活が終了した夏休み前に息子から「塾へ行きたい。」と言われ、星輝進学スクールの卒塾生とその親御さんからお話を聞き、夏期講習からお世話になる事にしました。中1から苦手としていた理科が講習に含まれていたこともこの塾に決めた理由の1つでした。消極的な息子の性格を理解していただけたようで、堀江先生には何度も喝を入れて頂いた事と思います。面談も何回かして頂き、「この学校へ行きたい!!」と強く思える目標ができたのは10月末頃でした。しかし、やる気スイッチが完全にONになるまでかなり時間がかかってしまいましたが、堀江先生には「まだまだ出来る!」と言われ、ご指導していただいた結果がテストの点数に表れていったと思います。そして、自信にも繋がっていました。 第1志望校の合格発表の時は、頑張っていた息子の姿を見ていただけに自分が受験した時以上に緊張しました。そして、受験番号を目にした時の喜びは本当に計り知れないものでした。約8カ月という短い期間ではありましたが、堀江先生には色々とお世話になり、心より感謝しております。本当にありがとうございました。
<H27 石川高専合格(保護者)>

僕の勉強期

僕はこの塾に入塾する前、学校では授業をしっかり聞かず、家でもほとんど勉強をせず、ワークなどは答えを写して提出していました。成績はもちろんのことひどく、定期テストでは毎回300点もなく、学年順位は3ケタ…。本当にどうしようもありませんでした。中学2年生の秋に母親に、「お前、高校どこ行くんや?」と聞かれて僕は「工業に行く。」と答えました。すると母が、「それなら、高専に行け!」と言いました。僕は最初、無理だと思いました。母は「塾へ行け!」と言い、いくつかの塾の中からどの塾に通うのかを僕に選ばせました。そして僕が選んだのが、この星輝進学スクールでした。 入塾してからは、ほぼ毎日塾に行って先生の分かりやすいご指導のもと勉強していると、自分の成績がどんどん上がっていき少し信じられませんでした。自分の中の勉強量もだんだん増えていき、過去の自分と現在の自分との違いを実感しました。その実感とともに大きな後悔も感じました。それは、「なぜ、あの時しっかり勉強しなかったのだろう?」というものでした。僕は中3生になって1・2年の範囲のまとめテストを受けた時にハッとしました。2年の範囲はある程度できたが、1年の範囲はズタボロでした。僕は中2生の間、自分が1年生の勉強が分かっていないというのに気づかずに過ごしていました。 中3生の夏、夏期講習では1年生の範囲から始まりました。僕はそれに全然ついていけませんでした。それでも、先生の話をしっかりと聞き、出された宿題をしっかりやることで、全然できなかった1年生の範囲もしっかりできるようになりました。そのおかげで、1・2・3年生の範囲が含まれる学力テストでもそれなりの点数を取ることができ、石川県総合模試でも点数が上がり続けました。大晦日の年末大特訓では、昼から授業、夕方からは問題を解き続けました。深夜になるとなかなか眠かったけど、がんばってやりました。年末大特訓のおかげで、6時間ほどの勉強であればそれほど苦ではなくなっていました。年が明けてからは、自分の学力に心配を抱きながら勉強していました。僕の受験校、「富山高専」の試験日は2月15日(日)でした。あと1か月ちょっとしかなかったので、急いで自分の分からない所や苦手なところをつぶしていきました。1月の学力テストや模試の結果を見て心配しながらもラストスパートを走りました。 富山高専に合格して、今までを振り返ってみるとこの塾、先生に出会えていなかったら「今頃、自分はどうなっていただろう?」とよく思います。多分、出来の悪い自分のままだったと思います。僕は、この星輝進学スクールで自分を変えることができました。富山高専に行ってからも勉強を頑張りたいです。
<H27 富山高専合格>

息子の頑張り!母の踏ん張り!

思えば今から3年前、長男の受験で開校したばかりの星輝進学スクールにご縁があり、堀江先生にお世話になりました。長男は苦手な数学を克服し、志望校に見事合格!!そして今年は次男の番…。次男が星輝進学スクールに通い始めたのは中2の秋でした。その頃の彼はのらりくらり、特にこれといった目標もなく、学校の成績も200人ほどの人数の中、どストライクの100番!母:「高校どこいくん?」次男:「工業でいいかな?」その、「…でいいかな?」の言葉に私はピタッと反応し、母:「工業系がいいんなら高専を目指しなさい!」と、無理やり高専への道に押し込んだのです(笑)。 最初はしぶしぶだった彼も、高専へ進むメリットを徐々に理解し、また、元々理数があまり好きではなかった彼が、「堀江先生の授業が、めちゃ面白い!分かりやすい!」と言い始め、授業がない日でも毎日自習に通うようになりました。これには母も正直びっくりでした。家ではなかなか集中して勉強できなかった彼にとって、星輝進学スクールが最適な場所となっていたのです。母もガミガミ言うことも自然となくなり、また、それに比例するかのように成績もぐんぐん上がっていきました。が、しかし、やはり高専への道のりは険しく、進路の最終決定の直前で成績が足踏み状態になってしまいました。当初は石川高専を目指していたのですが、悩んだ彼は「絶対に高専へ行くんだ!」と覚悟を決めて富山高専に志望校を変更したのです。 そして、満を持して向かえた入試当日。やはり国立高専の問題は難しかったらしく、 本人はかなり落ち込んでいました。そんな時、彼の口から「もしだめだったら、堀江先生と母さんに申し訳ない…。」との一言が…!結果は、無事合格でした。でも母には、彼のその一言が合格以上に嬉しく、受験を通して星輝進学スクールで堀江先生にお世話になり、彼は大きく成長したんだなと誇りに思っています。そして、その話をした時に涙してくださった堀江先生、本当にありがとうございました。
<H27年 富山高専合格(保護者)>

いろいろな人への感謝とこれからの自分

合格発表当日は、すごく驚き、喜び、ニヤニヤしていました。実は受験後、私立高校へ行く覚悟をして いました。もう力もやる気も何もかも起きませんでした。しかし、掲示板で自分の受験番号を見た瞬間は 色々な感情が入り混じり、色々なことが頭をよぎりました。 今年の理科の入試はすごく難しくて、試験中は焦って集中できませんでした。得意の理科ができなかった ので、合格発表の日までは悪いことばかりを考えていました。しかし、合格したことが分かった瞬間、色 々な人の顔が思い浮かび、感謝したいと思いました。これからは、支えてくれた人に感謝の気持ちが届くよ うに努力したいです。この塾に来て、競争力が増して、色々な仲間と勉強ができて本当によかったです。高 校に行ったら、仲間たちに負けないように、自分に負けないように、頑張って勉強に励みたいです。 
<H26 小松高校(普通科)合格>

合格への道

入塾前は、学校行事の影響もあり、宿題もろくに出せない、授業も真面目に聞けない、いわゆる“ダメな 子”という感じでした。志望校合格が危ういと思った私は、親に頼んで塾に入ることにしました。その時に 選んだのが、この星輝進学スクールです。 中学校入学当初から小松高校への入学を望んでいた私は、黙々と塾で様々な問題をこなしていきました。 元々は家での勉強時間がほぼ0だった私でしたが、平日は家で約3時間勉強するようになりました。これは 私にとって大きな進歩でした。徐々に私の成績は上昇していき、ついに学年で5位以内に入ることができま した。この喜びは今でも覚えています。冬休みに入ってからは、年末年始を除いてほぼ毎日が勉強の日々で した。順位が上がったこともあり、私は次第に勉強することが好きになっていきました。もちろん、受験に 対する緊張でソワソワすることもありましたが、今となっては中学校の思い出となっています。 私は志望校に合格することができましたが、受験勉強をしていて感じたことがあります。それは、「勉強 が嫌いな人はいない。」ということです。勉強が嫌いだという人は、テストの点数にこだわりすぎているの だと思います。テストの点数は目的を達成するための手段に過ぎません。大切なのは、目的をしっかりと決 めることです。そうすれば、結果は後からついてくると思います。 
<H26 小松高校(普通科)合格>

平常心でできた

入試前日は、特別なことは何もせず、普段通り過ごしました。入試当日は思っていたほど緊張せず、ほ どよい緊張感でした。試験を受けた座席が学校の自分の座席と同じ位置だったのも運が良かったと思いま す。 1日目を終えての手ごたえは、あまり良いものではありませんでした。新聞に出た答えを見ても、答えが あっている気がせず、不安でした。2日目は予定より1時間遅れて始まりました。勉強できる時間が増えた ととらえ、嫌な感じはしませんでした。社会は、入試1の週間前ほど前から力をいれていたので、落ち着い て解くことができました。数学は5教科の中でいちばん集中してできました。でも、入試を終えてからは受 かる気がしませんでした。家族もほとんどあきらめていたと思います。 合格発表までの小松高校への道のりは、とても長く感じました。ほとんどあきらめていたので、自分の受 験番号を見つけた時は、本当に嬉しかったです。最初に、「小松高校に行く!」と決めて、入塾してから当 日まであきらめずにやってよかったと思いました。 
<H26 小松高校(普通科)合格>

大きな自信を手に入れた

僕は小松高校を受験しました。入塾前は塾に抵抗がありましたが、塾長の面白く熱血な指導のおかげで 合格することができました。色々なことがありましたが、中でも大晦日の「年末大特訓」が心に残ってい ます。他の塾生たちと仲良くなり、自分の根性をたたき直すことができました。この日の経験が自分に大 きな自信を与えてくれたのだと思います。 これから勉強も部活も大変になると思いますが、この塾での経験を活かし、自分に負けず頑張りたいで す。そして、充実した高校生活を送りたいです。星輝進学スクールに入って本当に良かったです。 
<H26 小松高校(普通科)合格>

勝った!!

受験に勝つことができて良かったです。僕は3学期くらいから、ほとんど毎日塾に行って勉強を頑張りま した。最初は、難しい問題が出てくると最後まで解くことができず、毎回先生に質問しました。日が経つに つれて、自分で難しい問題が解けるようになりました。また、僕にとって星輝進学スクールは勉強に集中で きる場であり、勉強を楽しく頑張れる場でもありました。 入試では、「今まで頑張ってきたのだから...。」という思いから、あまり緊張せずに1日目の問題を解く ことができました。しかし、僕の苦手な国語や英語、さらに今年は理科が難しくて、全く手ごたえがなく、 不安でしかたありませんでした。1日目の入試が終わった後も塾に行きました。先生や塾のみんなと話して リラックスできました。そのことで少し不安がなくなり、2日目は良い緊張感の中で社会と数学の問題を解 くことができました。本当に合格することができて良かったです。 
<H26 小松明峰高校(普通科)合格>

苦手を克服して合格できた!

 私は夏期講習から星輝進学スクールに入塾しました。入塾前は部活ばかりでほとんど勉強をしておらず、中学3年生になってからは成績が下がっていく一方でした。そんな時に星輝進学スクールのチラシを見つけました。  授業の進むスピードは学校と比べて速かったけれど、とても分かりやすかったです。数学が苦手だった私にとって、理系科目に力を入れているこの塾はぴったりだったと思います。特に、数学の理解が深まり、苦手意識もだんだんとなくなっていきました。分からない問題があっても先生に聞くと分かるまで丁寧に教えてくださったので、授業についていけないということは全くありませんでした。やはり仲間との授業が楽しかったです。  初めて受けた石川県総合模試では努力圏だったけれど、入試前には志望校を狙える位置まで成績を上げることができました。苦手な数学で点数をとることができるようになりました。  今改めて考えてみると、志望校に合格することができたのは、この塾と出会って、苦手だった数学を克服できたからだと思います。8ヶ月間ありがとうございました。
<H25 小松高校(普通科)合格>

この塾に来てよかった!

 公立高校の入試、合格発表を終えて思うことは、この塾に来てよかったということです。なぜなら、一度諦めかけていた志望校に合格することができたからです。志望校に合格できた理由は、授業と自習室で勉強量が増えたこと、土曜日の入試必勝講座でテストや過去問を何度もしたこと、年末大特訓で1日中勉強できたことなどがあると思います。  でもそれだけではなく、周りの面白い仲間が授業・勉強を楽しくしてくれたこと、解けない問題や分からない問題があった時に、先生が丁寧に解き方を教えてくれて励ましてくれたことが支えとなりました。  僕は夏休みから入試までこの塾で勉強をやりきることができました。もしこの塾に来ていなかったら、夏休みから入試までのどこかで志望校を諦めていたと思います。先生や一緒に頑張った仲間には感謝しています。本当にありがとうございました。
<H25 小松高校(普通科)合格>

感謝!!

 僕は初めの頃の成績では小松高校の理数科を狙えるほどの成績ではありませんでした。だから、中学3年の1学期は小松高校の普通科に合格できればいいなという感覚でしかありませんでした。  運命が変わるきっかけとなったのは、中学最後の夏休みでした。「星輝進学スクール」に入塾したことでした。塾が苦手だった僕は、最初は慣れないことが多く、勉強についていくのがやっとでした。しかし、先生が丁寧に教えてくれたおかげで、塾が楽しい場所であると感じることができるようになりました。  2学期からは学校の成績も上がり、テストで学年10位以内を維持できるほどになりました。そして、理数科を狙ってみようということになったのです。  入試はとても難しく、点数も決して納得できるものではありませんでしたが、何とか合格することができました。僕の運命を変えてくれた星輝進学スクールには本当に感謝しています!!
<H25 小松高校(理数科)合格>

合格から振り返って

 僕がこの星輝進学スクールに入塾したのは、夏期講習の直前でした。3年の1学期の頃、受験なんて2学期になったら考えようという甘い考えを持っていました。そのせいか、成績はガタ落ち、勉強なんかしたくないと思っていました。  そんな僕に対して、先生はどう勉強すればいいかを指導してくださり、1学期の頃の自分を劇的に変えてくれました。1学期の成績と2学期の成績を比べてみても、圧倒的に違っていたことを今でもよく覚えています。そのおかげで、石川高専の学校推薦にも選ばれ、見事合格することができました。  これだけの学力をつけられたのは、星輝進学スクールの授業や自習室があったからだと思っています。ここで学んできた勉強の仕方で、高専でも頑張っていきたいと思います。約8ヶ月間の短い間、本当にありがとうございました。
<H25年 石川高専(機械工学科)合格>

合格までの道のり

 私は中3の夏期講習から受験勉強を始めました。夏期講習の時はまだ部活をやっており、午前中に勉強する時間はありませんでした。だから、夏期講習の授業後に自習室をほぼ毎日利用しました。  最初の頃は部活後の疲れもなどもあって眠たかったときもありましたが、慣れてくるとそれが普通になってきました。この夏休みは部活と勉強を両立できたし、勉強をたくさんしました。  2学期になって実力テストや模試が始まりました。初めて受けた模試の結果はとても悪くて驚きました。実力テストの結果も決してよいとは言えず、「夏休み頑張ったのになぁー。」と思ったりしました。  それから夏休み以上の勉強をしようと思い、勉強を今まで以上に頑張りました。しかし、2学期は学校の定期テストなどもあり、思うように受験勉強ができませんでした。  冬期講習が始まった頃は正直焦っていました。「もう冬だ。このままじゃやばい!」と思い、1月は人生で1番勉強した月でした。特に最後の実力テストの結果が悪かったので、結果が返ってきた後にたくさんの勉強をしました。  夏期講習からのがんばりのおかげか、模試の結果はどんどん上がっていきました。初めて受けた模試から最後に受けた模試まででは、5教科で80点から90点ほど上がりました。そして自分に自信が持てるようになり、入試では落ち着いて受けることができました。  今思うと、夏休みに受験勉強を始めた頃から、よくここまで成長できたと思います。意外と月日が経つのはあっという間でした。ここまで成長できて合格できたのは、星輝進学スクールの先生や塾のみんな、学校の先生や友達、家族のおかげだと思います。ありがとうございました。
<H25 小松明峰高校(普通科)合格>

「年末大特訓」で自分の限界を超えた

 私は夏期講習から星輝進学スクールに来ました。星輝では本当にたくさんのことを教えてもらいました。  特に印象に残っているのは「年末大特訓」です。人生の中であんなに長い時間勉強したのは初めてでした。年末大特訓で自分の限界を越えることができたと思います。その日に、合格した先輩方の話を聞いて、「もっと頑張らないと!」と思ったことを今でも覚えています。  私が合格できたのは、先生や先輩方や一緒に授業を受けたみんなのおかげだと思います。星輝に通えて本当によかったです。ありがとうございました。
<H25 小松明峰高校(普通科)合格>

受験を終えて思うこと

 私は受験を終えてみて思ったことは、受験というものは1人1人の個人戦ではなく、団体戦であるということです。  多分私が受験で、思ったよりも点数が良かったり合格することができたのは、くじけそうな時や辛い時に声をかけあって一緒に頑張ってきた仲間、そして家族に支えられながら一生懸命に努力できたからだと思います。 お互いに高めあってきた仲間が違う高校を受験したとしても、支えあってきたその絆が仲間 どうしの心と心をつなぎ合わせ、自信へと変化させ、最後の最後まで受験に取り組むことができました。だからこそ、「この塾のみんなが合格!」という良い結果が出たのだと思いました。仲間がいてくれたからこそ、今の自分があるのだと思います。  どんな時でも仲間を大切に、そして、自分のことをいろんな面で支えてくれた家族、塾の先生に感謝して高校生活を送っていきたいです。
<H25 小松市立高校(普通科)合格>

模試で偏差値10アップ自分の夢が叶いました!

星輝進学スクールに入塾する前、志望校が小松高校と人に言うのが恥ずかしいほどの成績でした。最初 に受けた石川県総合模試では、“志望校再検討”という厳しい結果でした。しかし、そんな僕を星輝進学 スクールは変えてくれました。  僕はずっと英語が苦手でした。9月の実力テストでは英語で36点だったこともありました。しかし、先生 はどの教科も丁寧に教えてくれて、苦手な英語もだんだん克服できました。すると11月の統一学力テストで は、英語で81点をとることができました。  また、毎週土曜日にあった入試必勝講座では入試形式で5教科の問題演習をして実践力をつけました。 そのおかげで、前回は散々だった石川県総合模試では偏差値が10も上がり、合格安全圏までいきました。  一番印象に残っているのは年末大特訓です。自主的に12月31日の昼12時から1月1日の朝6時の合計18 時間勉強し続けました。終わった時は凄まじい達成感を味わえ、今思えばこの達成感が入試本番での心 の支えとなりました。  合格発表当日、自分の受験番号を見つけたときは涙がでるほど嬉しかったです。  そして夢が叶った今は楽しく充実した高校生活を送っています。
H24・小松高校 合格 

やっぱり合格はものすごく嬉しい!

僕が星輝進学スクールに入塾したのは夏期講習からでした。初めて堀江先生とお会いした時は、とても 若くて驚きました。開校したばかりの塾ということもあり、最初は少し不安でしたが、予想に反してとて も丁寧に教えてくれました。僕は先生のジョークを交えたユーモアあふれる授業で勉強が好きになりました。  夏期講習後の石川県総合模試では自分の成績アップを実感でき、勉強のしがいがあって楽しかったです。 しかし、石川高専の合格基準偏差値にはなかなか届かず、悩んだ時期もありました。そんな時も先生の指導 を信じて勉強を続けたところ、見事12月の石川県総合模試では合格圏に入ることができました。 冬期講習では大晦日に塾に残って勉強して年を越すというイベントにも参加しました。周りの塾生たち が励ましてくれたおかげで乗り切ることができました。 受験当日は意外と緊張しませんでした。数日後に担任の先生に呼ばれて「合格しました。」と言われた 時はすごく嬉しかったし、今までのつらさが全て報われた気がしました。 僕は星輝進学スクールに入塾して本当に良かったと思います。 堀江先生、今まで本当にありがとうござました。
H24・石川高専 合格 

志望校合格のポイントは努力した自分を信じること!

私は夏期講習から星輝進学スクールに入塾しました。授業は学校で習うスピードとは違って速いものでし たが、先生がとても分かりやすく教えてくださったので、無理なく授業についていくことができました。 授業以外にも自習室を利用することができ、分からない問題もすぐに質問できました。特に毎週土曜日 にあった入試必勝講座では、たくさんの難しい問題の解き方を教えてもらえたので、とても実力がついた と思います。 あっという間に入試本番の日を迎えました。当日は緊張しましたが、「今まであれだけやってきたんだ から大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて問題を解きました。 合格発表の当日、自分の番号を見つけたときは本当に嬉しかったです。合格できて本当によかったし、 高校に入学してからも頑張ろうと思いました。 約8ヶ月という短い間でしたが、星輝進学スクールに通えて本当によかったと思います。
H24・小松高校 合格 

苦手な数学の克服が自信につながった!

僕は中3の夏休み前の時点では、あまり入試に対する意識がありませんでした。夏休みにどうやって 勉強するかを考えていたところ、お母さんが見つけた星輝進学スクールのチラシを見て、ここで頑張ろうと 決めました。入塾前の面談で先生の話を聞いて、入試に対する意識が高まったのを今でも覚えています。 夏期講習は部活をしながらの参加ということもあって、とても大変な毎日でしたが、早速夏休み後に 成果が出始めました。最大の成果は、一番苦手だった数学ができるようになったことでした。その後も、 先生から教えられた問題の解き方や考え方をしっかり覚えました。少しずつ入試に対する自信がついてき ました。 入試を無事に終えることができ、僕は小松明峰高校に合格しました。あれだけ苦手だった数学が、入試 本番では自分の得意な社会の次によい点数がとれました。数学だけでなく、他の教科もなかなかいい点数 だったのでよかったです。 星輝進学スクールで堀江先生の授業が受けられて本当によかったです。
H24・小松明峰高校 合格 

「高校受験」本来の目的を知りました!

先生に最初にお会いした時の「受験は大事な人生の試練です。高い目標に向かってあきらめず、最後まで挑み続けることが大事で、その経験が本人の人生に大きく影響します」と言われた時、息子を先生にお任せしたいと、一瞬で思いました。しかし本人の気持ちがなければ勉強などできるはずありませんから「塾へは行かない」と言っていた息子の気持ちに委ねることにしました。幸いなことに息子も何かを感じとったようで、お任せすることになりました。第一志望の高校に合格した今となっては、この衝撃はもはやずっと昔のことのように思えるくらい、入塾してから今日までの期間には色々なことがありました。今思えば、星輝名物(?)「年末大特訓」の頃から着実に自信をつけてきたようでした。そして最初に先生にお会いした時の「最後まで迷わず挑み続ける」ことができ、希望の高校に合格できたことは、きっと本人の将来、何かに迷いつまづいた時の「一助」になると思うと本当に先生には感謝しております。受験を通して、親子共々成長できました。ありがとうございました。最後に私も結構「熱い」方ですが先生の塾生に対する「ギラギラでなく確実な熱さ」には脱帽です。これからも地域の将来のために頑張って下さい。
H24・小松高校 合格(保護者) 

保護者より

我が家の受験準備は、まず塾選びから始まりました。息子が中学三年生の1学期に「塾に行きたい」と言 い出し、それならば!と、親として出来る限りの情報収集をしました。あちこちの塾からパンフレットを取り 寄せ、先輩ママから評判を聞き、その中で出会ったのが星輝進学スクールでした。塾長の堀江先生と初めて お会いした時にその熱意に触れ、ここならば息子のやる気を引き出してくれると確信しました。   受験には本人はもちろん、親も精神力を強く持つ事がとても重要だと思います。模試の結果に一喜一憂 し、息子に活を入れればいいのか、なぐさめればいいのかとても悩んだ時期もありました。そんな時、堀江 先生は親の私にも色々とアドバイスをして下さりました。   印象深いのは大晦日に行われた年末大特訓です。塾生達はさぞや疲れているだろう…と思い、休憩時間に 差し入れを持って行った時の事、勉強漬けの大晦日のはずなのに何故か皆楽しそうなんです。そんな塾の雰 囲気も合格まで頑張り抜けた要因だと思います。   勉強するのは受験生本人ですが、そこまでのプロセスをうまく導いていただき、この春に第一志望校に合 格する事が出来ました。堀江先生には大変感謝しております。本当にありがとうございました。  受験が無事に終わった今は、ホッとする中にも、卒塾するのが少し寂しい気持ちさえあります。  次は下の子も星輝進学スクールに入塾する予定です。堀江先生よろしくお願い致します。
H24・石川高専 合格(保護者)

星輝の指導方針がスゴイ!

上の子が受験の時合わない塾に通い続け、親子共々苦しい日々を過ごしたことを、息子が受験の年になったとき真っ先に脳裏をよぎりました。「あ〜また受験だなぁ・・・」と。もう塾には通わずに頑張ってもらおうと決めていたのですが、たまたま知った開校1年目の上位校への合格のための進学塾「星輝進学スクール」の指導方針には大変魅力を感じました。この塾だったらきめ細かく本人に合った指導を期待できるかもしれないと思ったからです。それはまさに個人塾のよさであり、特に理科が塾の教科としてあることは特徴的で上位校合格を目指すためにはもってこいのカリキュラムでした。また中学校の学習範囲をしっかりと身につける。とりこぼしをしない。単に受験のためのテクニックを教えるのではない。受験はあくまでも、通過点。そんな確実な教育方針が素晴らしいと感じました。おかげさまで第一志望に合格した今、裏切られなかった星輝にお願いしてよかったと心から感謝しています。堀江先生本当にありがとうございました。
H24・小松高校 合格(保護者)

娘が小学校3年生の時でした。

娘が小学校3年生の時でした。
少しずつ難しくなっていく学校の授業に、私も娘も不安を感じ始めたのはこの頃からです。考えてばかりいても何の解決にもならないので、娘の友人もすでに始めていた通信教育をスタートすることにしました。
毎日たくさんの新しい漢字を覚えていかなければならず、つまづいていた娘…。国語の文章問題も苦手のようでした。国語力がついていないと、算数の文章問題も読み取ることができず、つまづいてしまいます。
通信教育を始めて最初は順調に見えたのですが、問題が出始めました。〆切日までにテストを送らなければならないのです。また、そのための勉強も自主的にしなければテストはできません。テストを添削してもらい、自分のできなかった箇所を復習していき、たくさんの問題集をこなしていく…。やることがたまっていって、やる気を失っていく娘に、「自分からやり始めたんだから、がんばろう!」と親が言っても、本人がやらなければ何にもなりません。
小学校4年生になり、ある日主人が「星輝進学スクール」のチラシを持ってきて言いました。「こっちの方が直接先生と向き合って勉強ができていいんじゃないか?」つまづいているちょうどその時でもあったので、娘に話すと、「うん、行く!行ってみたい!」とやる気満々なのです!!
そして入塾前の面談…。優しそうな先生。
娘はまず、先生が笑顔で優しそうに思えたようです。入り口は大切なので、自分がお世話になる先生の第一印象は大事なポイントです。少人数制で明るい雰囲気もよかったのか、通うのが楽しいように私は見えました。
勉強の方はというと、何度も何度も繰り返しやることによって頭に入っていき、解く力もアップしました。何かコツをつかんだのか、文章を読み取る力もつき、同時に漢字の苦手意識もなくなりました。
勿論、成績は良くなり、テストもほぼ毎回100点満点を取れるようになりました。本人は今、テストで間違えることがあったら、「くやしい!」と思えるようになっています。
先日、娘を叱る出来事があり、「そんな事をしているのだったら、一切の習い事をやめなさい!」と言ったところ、娘から、「星輝進学スクールだけは辞めない!!」とキッパリ言われて私もビックリでした。「何で?」と聞くと、「だって、先生やさしいし、よく分かるし…。それと、目標があるから!」との事でした。私としては、「いつの間にそんな気持ちになったのだろう?」と驚くばかりです。目標ができるなんて、これ以上素晴らしいことはないと思います。
堀江先生、いつも本当にありがとうございます。娘は絶対に星輝進学スクールは辞めないそうです。娘が目標を持てていること、何よりもありがたく思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
現塾生(保護者)